ペットボトルがつくる未来

今日は「サントリー」の方に、講演会をしていただきました!

「天然水」や「なっちゃん」、「伊右衛門」、「BOSS」などを販売している、あの飲料メーカーです。

いつもお世話になっています!


今回はペットボトルのリサイクルの話を中心に、色々と教えていただきました。



ペットボトルをリサイクルしたペットボトル(ボトルtoボトル)があることや、リサイクルには使用する人の協力が必要不可欠であること等、今まで気にしたことのなかった部分まで知ることができました。



また、リサイクルには使用した人の協力が大切で、どうすればペットボトルをすすいでくれるか、キャップやラベルを外してくれるか、ボトルをつぶしてくれるか、その工夫も皆で考えました。



ついつい叩きたくなる「もぐらペットボトル」や、すいすい泳がせたくなる「おさかなボトル」



つぶしたときの音が「ありがとう」と聞こえる「ありがとうボトル」

ラベルの後ろに、ポイントがもらえるQRコードをつける等々…

実際に採用されるといいな~。



現在、日本のペットボトル回収率は95%近く、リサイクル率も85%を超えています。

でも、まだ100%じゃない。

すべてボトルtoボトルができれば、新しく石油資源を使用する必要はないし、地球温暖化ガスの排出量も減らすことができる。

地球のために、未来のために、自分ができることから頑張っていきたいですね。